この季節、佐藤研恒例の新入生歓迎イベントの一環として、社会人OBの松林さんのお誘いで研究室(内外の)メンバー有志で近くの山に山菜採りに行ってきました!

この時期、JAIST周辺の野山は歩いて気持ちよく、山菜の宝庫でもあります。5月半ばのこの日は少し遅い時期ではありましたが、ウド・ワラビ・山椒・アサツキ・ミツバなどなど、沢山見つかりました。

この季節、佐藤研恒例の新入生歓迎イベントの一環として、社会人OBの松林さんのお誘いで研究室(内外の)メンバー有志で近くの山に山菜採りに行ってきました!

この時期、JAIST周辺の野山は歩いて気持ちよく、山菜の宝庫でもあります。5月半ばのこの日は少し遅い時期ではありましたが、ウド・ワラビ・山椒・アサツキ・ミツバなどなど、沢山見つかりました。

今年は既に4名の石川コース新1年生が「入学前内定制度」で佐藤研に配属されました(全員高専出身!)。
この先まだ若干名メンバーが増える可能性があるのですが(東京社会人コースはまた別)、佐藤研は既に半分スタートしております。既に研究テーマについての相談や、一部プロジェクトについては東京社会人コースとも連携し実装も開始しており、この先の活動の様子も定期的にご報告できたらと思います。
(昨年度は人手不足で更新頻度が低めでした。申し訳ありません。)
また、今年は新メンバーを迎え昨年以上に佐藤研Make部の活動を頑張っていくつもりで、各ものづくり系展示イベントへのエントリーにむけて準備を進めています(NT金沢は第1次募集をうっかり逃してしまいました泣。2次募集頑張ります)。

令和7年度の学位記授与式が行われました!
今年度は佐藤研から白濱君、キュウさん、緑川君の3名の修士学生が無事修了しました!
おめでとうございます!

今年は白濱君が優秀修了者として表彰されました!これも凄いです!

今年の追いコンは引っ越しや就活等のスケジュールの関係で全員参加が無理でしたが、佐藤研行きつけ(ちょっと遠いのであまり行けてない)の「まんぷく食堂悠有」でデカ盛りご飯を食べました!

現在「サイエンスヒルズこまつ」で展示中の佐藤研開発のテーブル型ゲームプラットフォーム「PacPac」ですが、この度展示期間がさらに延長になりました!
来場者の方々にも好評をいただいているようで、大変嬉しく思います!
石川県の小松(小松駅や小松空港)にお立ち寄りの際は、是非サイエンスヒルズこまつに足を運んで遊んでいただければと思います。

2025年12月3日~5日の期間に開催される日本ソフトウェア科学会WISS2025に今年も学生さんと一緒に参加しています!
佐藤研は大体この会議に毎年参加している感じです。
佐藤は運営もやっているので色々大変ですが、学生さんも今年がWISS初めての参加になり、デモのある3日目に向けて一緒に頑張りたいと思います。
現場からは以上です。
Makeのページで、10月のMaker Faire Tokyo2025が記事になっていました!

授賞式の記事へのリンクはこちら:
「最優秀賞はシャボン玉でできた球体ディスプレイ! 4回目のコンテストは学生メイカーの独創的なアイデア続出に沸いた! ―「Young Maker Challenge 2025」表彰式レポート」
7月、8月と授業や締め切りなどで全く更新できていませんでした。もうしわけありません。
夏休み期間である8月・9月は、研究室は毎年学外からのゲストが多い月です。今年はお盆明けから高専・大学からのインターンシップ生3名を迎え、プロジェクト開発にいそしんでもらっていました(います)!
また9月に入ってからは、毎年JAISATで行っている電通大IMLの学部生をまねいたワークショップに、5名の電通大生が参加してくれています!
また、9月の第2週からも、新たな高専からのインターンシップ生をお迎えする感じです!

10月はMaker Faire Tokyoもあるので、プロトタイピングもどんどん進めていこうと思っています。
とりいそぎ現場からは以上です。
先日NT金沢2025に出展してきたJAIST佐藤研Make部ですが、次回の展示活動として10月に開催される「Maker Faire Tokyo2025」に出展することになりました!(無事採択されました!)
Maker Faire Tokyo2025は、10/4(土)、5(日)の2日間に東京ビックサイトで開催されます!
今回出展するのは、凍結シャボン膜スクリーンの改良バージョン、新型になる予定です。
詳細はまた後日お伝えできればとおもいます!
静岡大学の出口先生達の研究グループとJAIST佐藤研が共同で取り組んでいる研究プロジェクトを「第22回国際スクールナース学会」で初めて発表します。
このプロジェクトは養護教諭(保健室の先生)がアナフィラキシーショックの疑いのある症状が出ている生徒に対して現場(保健室など)で適切な判断・対応ができるように、事前の訓練を可能にするリアルタイムの症状シミュレータおよび様々な状況を再現した教育システムを研究開発するプロジェクトです。
この研究プロジェクトはまだ始まったばかりですが、様々な分野の専門家と連携した共創プロジェクトになり、JAIST佐藤研チームには佐藤研OBで現役の救急救命士の松林さんも加わってくださっています。
なお発表内容の詳細については、また後日お伝えする予定です。