R4年度受験(R5.4入学)予定の学生の皆さま向けのお知らせ

R4年度受験予定の方からの相談も受け付けております。是非一度研究室見学・進学相談をご検討ください。一度オンラインでお話し、その後に必要に応じてオフラインでお越しいただくことも可能です。また現役の佐藤研メンバーを交えてお話することも可能です(学生さん同士の連絡先の交換等も可能です)。また研究室インターン等も開催する予定ですので、是非ご相談ください。


また東京近郊にお住まいの学部1~3年生の方々は、佐藤研と一緒に研究を行っている電通大インタラクティブメディアラボ(IML)に入部し、学部の「サークル活動」として佐藤研と研究活動を行うこともできますので、興味のある方は是非ご相談ください。(その後JAIST佐藤研に進学して修士論文研究として研究の続きを行うことも可能です。)

展開配属に関連する相談の最終締切りと内定通知について(R4年度4月入学者向け学内事務連絡)

5月23日の展開配属希望調査の提出締め切りに向け、佐藤研では配属者決定の最終プロセスに入っています。

佐藤研究室では、昨年と同様、5月20日(金)までにコンタクトのあった全ての学生さんのなかから最終的に今年度受け入れが可能な学生さんを決定する予定です。この際、内定した学生さんに向けて20日の夜までに研究室独自の内定通知を直接メールで送信する予定です(既に出している学生さんもいます)。
もし20日の23:59:59までに内定を知らせる通知がなかった方には、大変申し訳ないのですが、希望調査では他の研究室を第一志望として提出されることを強くおすすめいたします(第一志望の枠を活かすためにも)。また、第2志望以降として佐藤研究室に希望を出された場合でも、現状配属される可能性は極めて低くなると思われます。

また、20日後にコンタクトを取られても対応することができないと思われますので(副テーマ等の相談などは期限なしで随時可能)、配属を希望される方は遅くとも20日までにコンタクト(メール等)を取っていただくようよろしくお願いいたします。また、基本的に枠は時間とともに埋まる確率が高くなるので、相談は早ければ早いほど良いということは確実に言えると思います(可能であれば5/13の夕方までにはコンタクトを取ることをおすすめします)。

もし佐藤研究室への配属が漏れた場合でも、強く希望すれば研究室間連携の研究テーマを立ち上げるなどで佐藤研究室に関連したAR系の技術を使った主テーマ研究(副テーマも)を行うことも可能です。もしこれをご希望の場合は、是非一度展開配属後の指導教員の先生にも相談してみてください(最終的に実現できるかは、主指導教員の先生のご判断にもよります)。

IMLの新歓イベントで佐藤がIMLの紹介を行いました

佐藤の母校である東京の電通大にあるHCI研究開発系ものづくりサークル「Interactive Media Laboratory」が2022年度の新入生募集を行っています。佐藤研では毎年IMLと連携し、講習会やプロジェクト開発などを進めています。

先日オンラインで開催されたサークル説明会では、佐藤が新入生向けに「IMLとは何か」を説明してIMLの紹介を行いました。この時の動画がありますので、興味のある方は是非ご覧ください(入部も可能です)。

また学部生でJAIST佐藤研に興味のある方や、学部生でもサークル活動としてHCIの研究をしたい方(1年生でもOK!)、VR/ARやプロジェクション技術、プログラミングやゲームプログラミング等に興味のある方は是非ご覧ください。また入部を検討されたい方は是非IMLもしくは佐藤までご連絡ください。