佐藤研M1メンバーがWISS2021で発表を行います!

令和3年12月8~10日の3日間、第29回日本ソフトウェア科学会インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2021)が開催されます。WISSはインタラクションと並び、HCI系分野の日本国内で最も勢いのある合宿形式のワークショップです。

佐藤研は毎年参加しているのですが、今年は佐藤研から口頭発表1件(M1中村君)、デモ2件(M1粟津さん・M1錦織さん)が採択され、佐藤研M1計3名が現地で発表を行います(中村君はデモ発表も行います)。

なお、今年は現地参加する3名とも学生アルバイトとして運営に参加させていただきます。久々のオフライン学会ですので、楽しんで来ようと思います!(※佐藤はオンライン参加。)

第3回目入試とその後の入試スケジュールについて

JAISTでは、第3回目入試に向けオープンキャンパス進学明会等を開催しています。第3回目入試を検討中の方は、この機会に教員と直接話してみてください。

佐藤研究室でも、11月20日のオープンキャンパスでの進学相談に加え、オンラインおよび対面での研究室見学を受け付けておりますので、直接佐藤までメール(tsato@)でご連絡いただければと思います。

なお、第3回目入試が終わった後でも随時特別選抜入試であれば1月後半まで出願可能ですので、こちらを検討する方もまずは佐藤までご相談ください。

JAISTオープンキャンパス(2021/8/28)に参加します

2021年8月28日開催のオープンキャンパス(オンライン)に参加します。今回、13:30~14:00の時間帯に知識科学系の施設紹介を佐藤が担当することになったため、Fablabや知識科学系のメディアスタジオ等の施設に加えて、簡単に佐藤研究室(の実験室)の様子といくつかのデモの紹介を行う予定です。

また、領域別懇談会には、14:00~14:30の時間帯に参加する予定です。

7月17日からの展示についての追加情報

佐藤研究室は、島根県浜田市の浜田市世界こども美術館の「Cの秘密展」にて2か月間の展示を行います。この展示について、浜田市世界こども美術館の公式サイトで展示の情報が公開されました。

今回の展示では、テーブル型ディスプレイPacPacに加え、新たにプロジェクションマッピングによる大型の全周囲ディスプレイを用いた体験型作品の展示を行います。このインタラクティブプロジェクションマッピング作品は、佐藤研の新M1メンバー達が協力して開発しています。

佐藤研究室では、春から新M1向けのプロジェクションマッピング講習をスタートさせ、今回の展示を目標に開発を進めてきました。現在、来週からの準備に向けて最終調整(追い込み作業)を行っています。

島根県浜田市世界こども美術館で研究展示を行います

7月末から9月までの約2か月間、佐藤研究室の研究成果を島根県浜田市にある「浜田市世界こども美術館」の夏の企画展にて研究作品を展示させてもらえることになりました。こども美術館では、これまでにも夏の企画展にお誘いを頂いており、とても楽しみです。

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展開配属に関連する相談の締め切りと内定の通知について(R3年度4月入学者向け学内事務連絡)

展開配属希望調査の締め切りが5月24日(月)17:00に迫っています。

本年度は非常に多くの学生さんが佐藤研究室を志望してくれており、配属の競争率が高くなってしまいそうです。そのため、研究室が受け入れ可能な人数の上限(定員)の関係で、佐藤研究室を第一志望として希望調査を提出した場合でも、受け入れることができないケースが多く出てしまうことが予想されます(佐藤が指導可能な最大限の人数を受け入れるつもりですが、どうしても限界があり、大変申し訳ありません)。

そこで佐藤研究室では、21日(金)までにコンタクトのあった全ての学生さんのなかから最終的に今年度受け入れが可能な学生さんを決定し、21日の夜までに内定の通知(研究室独自)を出すことにしました(既に出している学生さんもいます)。
もし21日の23:59:59までに内定を知らせる通知がなかった方には、大変申し訳ないのですが、希望調査では他の研究室を第一志望として提出されることを強くおすすめいたします(第一志望の枠を活かすためにも)。また、第2志望以降として佐藤研究室に希望を出された場合でも、現状配属される可能性は極めて低くなると思われます。

また、21日後にコンタクトを取られても対応することができないと思われますので(副テーマ等の相談などは随時歓迎)、配属を希望される方は21日までにコンタクト(メール等)を取っていただくようよろしくお願いいたします。

もし佐藤研究室への配属が漏れた場合でも、強く希望すれば研究室間連携の研究テーマを立ち上げるなどで佐藤研究室に関連したAR系の技術を使った主テーマ研究(副テーマも)を行うことも可能です。もしこれを希望したい場合は、是非一度展開配属後の指導教員の先生にも相談してみてください(指導教員の先生のご判断によります)。