来年度(R4年度)JAISTへの進学を検討中の方々の相談もお待ちしています!

まだR3年度になったばかりですが、来年度大学院への進学を検討している4年生の学生さんからの進学相談も受け付け開始していますので、是非お気軽にご連絡ください。

検討中の方は、是非このホームページやこちらの記事もご参考にしていただき、JAISTのいつでも大学院進学相談室(オンライン/対面)の制度などを活用して是非直接ご相談ください。

なおページはまだメンバ紹介等一部工事中の箇所があり大変恐縮です。できるだけ早く完成させるよう努力してまいります。また今年度は佐藤研究室の普段の活動風景や研究プロジェクトの内容を動画でわかりやすくお伝えしていく試みを進めていきたいと思っています。どうぞご期待ください。

導入配属期間中の研究室見学について(R3年度新M1向けのお知らせ)

佐藤研への配属に興味のある方は、是非早めに佐藤にコンタクトを取っていただき、相談におこしください!

佐藤研への配属は基本的に入試や授業の成績とは無関係で、学部時代のバックグラウンドは問わない方針です。ただ、もし人が集中した場合はHCI/VR分野に関連した過去のものづくり経験(プログラミング・電子工作等の経験、もしくは具体的な制作物)および学部時代の個人・サークル等での活動実績(Maker FairやNicoTech等のものづくり系イベントでのアウトプット、IVRCやWISS等のHCI/VR系の学会での発表経験等、またロボコン等での出場歴・受賞歴)、その他経験をお持ちの方を歓迎します。もしそれらの実績をアピールできる資料等があれば、是非何でも持参してください。

また、今年度は佐藤研への配属を希望する人が多くなる可能性があり、定員の関係で佐藤研への配属を希望した場合でも配属できない場合もあり得ます。ですので、是非複数の研究室の併願を行っていただくことも強くおすすめします。これらについても、来ていただいた方には相談させていただく予定です。是非一度ご相談ください。

in English:

If you are interested in being assigned to the Sato Lab, please contact Sato(by Email) and come to the lab as soon as possible for a discussion.

Basically, the requirements for assignment to the Sato Lab have no relation to entrance examinations or class scores. Also, your background as an undergraduate is basically unimportant.

However, if there is a concentration of students, we will place more emphasis on applicants who have past experience in manufacturing and activities during their undergraduate years related to the HCI/VR field as described below. So, if you have any materials to show those achievements, please bring them with you.

  • Specific creations using programming, electronics, and other technologies
  • History of participation in and awards received at Maker Fair, NicoTech, and other manufacturing-related events.
  • Presentation experience at HCI/VR related conferences such as IVRC, WISS, Interaction, etc.
  • participation in and awards received at RoboCon and other events.

We expect that there will be a large number of students who wish to be assigned to Sato Lab this year, and due to capacity limitations, even if you wish to be assigned to Sato Lab, you may not be able to do so.

For this reason, we strongly recommend that you apply to several laboratories at the same time. We will also discuss these points directly with those who come to the consultation. Please contact as soon as possible.

プログラミング体験ワークショップを開催しました

2021年1月24日、協生AI×デザインリサーチコア主催「全集中!JAISTモノ作りワークショップ」が金沢のしいのき迎賓館で開催されました。

準備中の様子

佐藤研究室は、光る小型デバイス(Arduino)を用いたプログラミング入門体験と、フェルトを用いたカバーデザインを体験できる小学生向けのワークショップを開催しました。

ワークショップの様子は北國新聞(1/25付19面)および日経新聞(2/2付29面)に掲載されました。

(※写真は午後の部の様子です)

トリエ京王調布(東京都調布市)で研究成果の展示(+1月のイベント告知)を行います

2020年12月19~20日の2日間、東京都調布市の京王線調布駅にある商業施設(トリエ京王調布)にて、佐藤研と連携している電気通信大学インタラクティブメディアラボ(IML)のメンバーが展示を行います。

場所はA棟3Fこもれびテラスです。
※コロナの影響で佐藤研メンバーは直接会場に行くことはできませんでした。

詳しくは下記公式サイトをご覧ください:
https://trie-keiochofu.jp/shop/pop-eventnews.jsp?id=304

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京王あそびの森HUGHUGで展示を行います

2020年9月12日~13日の2日間、京王線多摩動物公園駅(東京都)にある「京王あそびの森HUGNUG」で、佐藤研究室と一緒に研究活動を行っている電気通信大学インタラクティブメディアラボ(IML)が作品展示を行います。

JAISTにも筐体があるテーブル型インタラクティブディスプレイ「PacPac」や、去年東京ゲームショウのSoWN2019で受賞したUPLIGHTなどなどを展示しています。お近くの方は是非体験しに行ってみてください。PacPacについてはこの2日間の後も、しばらく展示していただくつもりです。

詳しくは下記URLをご覧ください。

https://www.keio-hughug.jp/new/1931.html
https://www.instagram.com/p/CFBKk4npF68/

5月22日のオープンキャンパスに参加します

5月22日(金)のオープンキャンパスで、オンラインの個別面談を行います。

公式の開催案内の中に、佐藤研究室のWeb面談のURLが記載されると思いますので、興味のある方や佐藤と直接お話したい方は是非ご参加ください。13時からの予定です。

情報処理学会第188回HCI研究会にて、2件の研究プロジェクト(電通大IML連携)の発表を行います。

6月1~2日の間に開催される情報処理学会第188回HCI研究会にて2件の口頭発表を行います。2件とも学部生主体のプロジェクトとなります。

1件目は去年にTGS2019のSoWNで受賞した全周囲ディスプレイ搭載ゲームデバイス「Uplight」と、2件目は学部新2年生が主体となった去年秋からスタートした新しい音楽鑑賞デバイスのプロジェクトです。ちなみに2件目は佐藤研には珍しく、視覚的な情報提示技術を使っていない、聴覚と触覚提示要素だけの研究になります。

研究会が近くなってきたら詳細をお知らせしたいと思います。お楽しみに!