2026年9月5日(土), 6日(日)に東京の有明展示場で開催された「Maker Faire Tokyo2026」で展示発表してきました!
今年は昨年に続き2回目の参加になり、新しいプロジェクトを2つ加えた3つの作品を展示させてもらいました。また今年は研究室からの参加人数も増え、石川から7名(研究室メンバー6名+佐藤1名)に加え、現地で東京社会人コース3名とも合流し、さらに連携する電通大IMLの永井さんチーム(2名)も加わって10名を超える大所帯でのにぎやかな展示運営になりました!

今回は1つ目の作品として、去年も出展させてもらった「凍結シャボン膜ディスプレイ」の改良版(大口径化等)+VR拡張版を展示させてもらいました。シャボン膜が凍る様子を外から眺められるこれまでの体験に加え、今回のVR版では同時にシャボンドームの中に入って凍結の様子を眺められるVR体験が可能になりました。



これに加え、今回は新たに「物体音響: 物体指向の立体音響体験」を再現するスピーカアレイデバイス(下の写真・手前側)手前側と、電通大IMLの永井さん(学部3年生)達のプロジェクトが開発した超広角カメラ内蔵ワイングラスの試作機(同写真・奥側)の展示も行いました。





