是非研究室見学にお越しください

最近、よくオフラインで研究室見学に来てくださる方が増えてきています。JAISTでは6月7日に第1回目入試の出願締め切りがありましたが、まだ第2回目、第3回目の入試も用意されています(それぞれ9月中旬、12月頭が出願締め切り)。また事前に相談していただく必要がありますが、随時特別選抜でしたらご希望のタイミングで受験することも可能です(※)。

もし佐藤研に興味を持たれてJAISTへの出願を検討されている方は、是非研究室見学をご検討ください。現在オンラインでもオフラインでも(両方も)可能で、特にオフラインでしたら所属学生との連絡先交換(学生同士での入試作成資料の添削相談等)やデモの体験などが直接可能で、教員/学生の意気込みや研究室の雰囲気もよくわかると思います。また寮のお部屋などの施設見学可能です。

(※)佐藤研への配属を強く希望する方は、随時特別選抜での出願も可能ですのでご相談ください。特に佐藤研究室では、プログラミングやものづくりが好き/得意な学生さんや、既にHCI系の研究経験がある学生さんには、博士前期課程を1年~1.5年で短期修了(飛び級)を目指すプランを積極的に提案しています。是非一度ご相談ください。

電通大IMLと協力して進めているプロジェクトが電通大で発表を行いました!

2022年6月14日、佐藤研M2メンバと電通大IMLの学部生メンバが連携して進めている5つの新プロジェクトが、電通大のものづくりコンテスト「U☆PoC~UECアイディア実証コンテスト~ 2022」で発表を行いました!

このU☆PoCは電通大ローカルのものづくりコンテストですが、大学主催の学生サークルとして活動している電通大IMLの大学に対する毎年の成果発表会のようなもので、この時期の恒例行事となっています。IMLの活動には電通大に加え武蔵野美術大学や日大の学生さんも参加してくれていて、発表準備を手伝ってくれました。

発表を行った電通大IMLメンバー(一部)
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ものづくり講習会の発表会を行いました!

佐藤研では、東京の電通大IMLの学部生のみなさんと連携して4月からものづくり講習会を開催してきました。現在プログラミング入門の前半部分の講習が終わり、制作課題としてブロック崩しゲームの発表会をオンラインで行いました。

この発表会はオリジナルのブロック崩しゲームを作ってその楽しさをプレゼンテーションするもので、座学で学んだプログラミングのテクニックを実際に使ってみる機会になっています。それに加え、事前にブロック崩し作品のサーベイを共同で行ったり、研究的な視点でオリジナルの楽しいブロック崩し要素を考えて取り入れるような面白いルールになっています!

福井高専の学生さん達が見学に来てくれました!(速報)

福井高専の学生さんに向けて研究室公開を行いました!遠い所お越しいただき大変ありがとうございました!

佐藤研では高専・学部生の皆さまを対象としたインターンシップの受け入れも行っているため、是非ご検討ください(提携校以外の学校の方も是非ご相談ください)。
(大学側の手違いでインターンシップ受け入れ教員リストに佐藤研が含まれていない問題が発覚しましたので、現在修正を依頼しています。)

R4年度受験(R5.4入学)予定の学生の皆さま向けのお知らせ

R4年度受験予定の方からの相談も受け付けております。是非一度研究室見学・進学相談をご検討ください。一度オンラインでお話し、その後に必要に応じてオフラインでお越しいただくことも可能です。また現役の佐藤研メンバーを交えてお話することも可能です(学生さん同士の連絡先の交換等も可能です)。また研究室インターン等も開催する予定ですので、是非ご相談ください。


また東京近郊にお住まいの学部1~3年生の方々は、佐藤研と一緒に研究を行っている電通大インタラクティブメディアラボ(IML)に入部し、学部の「サークル活動」として佐藤研と研究活動を行うこともできますので、興味のある方は是非ご相談ください。(その後JAIST佐藤研に進学して修士論文研究として研究の続きを行うことも可能です。)

GW最後の2日間、トリエ京王調布で子供向けプログラミング体験ワークショップを開催しています!

5月7日~8日の2日間、子供向けプログラミング体験ワークショップを開催します。このワークショップは、金沢のしいのき迎賓館でJAIST宮田先生達と開催した子供向けプログラミング体験ワークショップを発展させたもので、今回は東京のIMLメンバーおよび京王電鉄様と協力して開催しています。

ワークショップの内容は、マイコン搭載の光るキーホルダー型デバイスを使ってプログラミングを体験してもらい、オリジナルの光るキーホルダーを作ってもらう親子参加型のワークショップになっています。小型コンピュータとセンサー搭載の教材デバイスは、プログラム次第で様々な色・パターンで光らせることが可能で、フェルトを用いた工作でオリジナルのカバーをデザイン・制作する体験も含まれています。プログラミング体験+デザイン・制作体験を親子で楽しんでもらい、最後は自分で作った光るキーホルダーもおみやげとして持って帰ることができる楽しい体験が売りです。今回は京王電鉄株式会社様にご協力いただき、京王線調布駅の上にあるトリエ京王調布のこもれびテラスで開催しています。

プログラムしたら、工作します!
電池で動くので、キーホルダーとして使ってください!

佐藤研はヒューマンコンピュータインタラクションを研究する大学の研究室ですが、以前から大学生向けのプログラミング教育にも力を入れてきました。近年はそれを発展させ、中高生向けのプログラミング教室の開催や、小学生向けのプログラミングワークショップを積極的に企画し、大学・企業等と連携して開催しています。特に佐藤研のテーブル型コンピュータやオリジナルのマイコンデバイスを教材に取り入れた独自のプログラミング教材を使った教室にチャレンジしてきました。

GW期間中、東京のトリエ京王調布で「プログラミング体験ワークショップ」を開催します!

佐藤研メンバーは昨年、金沢のしいのき迎賓館で光るオリジナルキーホルダー型デバイスを使ったプログラミング体験ワークショップを開催しましたが、今年その発展版を電通大&IML&京王電鉄株式会社様と連携し、東京都調布市にあるトリエ京王調布で開催します!

イベントの企画自体は当時からあったのですが、コロナ禍の影響で何度も延期になってしまっていました。しかし今回ようやく、このGW期間中に開催できることになりました!

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