インタラクション2024で発表を行います!

2024年3月6日~8日の期間に東京で開催される情報処理学会シンポジウム「インタラクション2024」に今年も参加することになりました。

今回佐藤研からはM1メンバの寺澤君がデモ発表を行います。

また、連携する電通大IMLの学部1年生および2、3年生メンバも計3件の新ネタのポスター発表を行う予定です。詳細はまたのちほどお知らせします。

修士論文最終審査会、全員無事終わりました!

2月15日、16日の2日間で、佐藤研究室M2学生5名の修士論文審査(発表会)が無事終了したことをお知らせいたします!皆さんお疲れ様でした!

橋本君の発表の様子
西村君の発表の様子
甲斐君の発表の様子
原田君の発表の様子
無事発表を終えた松林さん

今年は前代未聞で、佐藤研メンバー全員スーツ姿での発表でした!

M2橋本君M1寺澤君達の発表がWISS2023でダブル受賞の快挙です!

佐藤研M2の橋本君達が、日本ソフトウェア科学会インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップWISS2023において対話発表賞(プログラム委員選出)、またチームラボ賞を受賞しました!

今回受賞したのは「シャボン膜凍結式全周囲スクリーンの提案」と題した発表で、低温で凍結させたシャボン膜の、プロジェクタスクリーンとしての新しい可能性を示した研究です。

今回、登壇発表およびデモ発表を行い、WISSの参加者の皆さまから沢山の有益なコメント・質問等をいただき、デモも大変ご好評をいただきました!大変ありがとうございました!

PC委員長の志筑先生から賞状をいただきました

また、今回はWISSスポンサーのチームラボ様からも賞をいただきました!チームラボの山田様には、ブースでも様々なコメントをいただきました!ありがとうございました!
頑張って2号機を早急に完成させます!

実は、WISS当日まで頑張ったのですが今回デモを行う予定だった2ndプロトタイプが最終的にうまく動作せず、初期のプロトタイプを用いたデモを行わざるを得なくなってしまいました。この技術的課題は早急に解決を試み、次回発表の機会にはより完成度の高いデモができるよう頑張りたいと思います!

JAIST発表メンバで記念撮影(左から原田君、寺澤君、大塚君、橋本君、松林さん、佐藤)

佐藤研社会人学生の松林さんの活躍が北陸朝日放送のテレビ番組で紹介されました!

佐藤研修士学生であり、現役の消防士・救急救命士でもある松林さんが、地元北陸朝日放送のテレビの番組「ふむふむ」(2023/11/30夕方頃放送)で紹介されました!

公式の動画:

番組では、先日のM-BIPでの最優秀賞受賞や、松林さんの研究している消火訓練用疑似炎デバイスの紹介、また仕事や研究に取り組む様子などが紹介されています!
(JAISTの寺野学長のインタビューや、学生さん、あと佐藤も少し映っています。)

日本ソフトウェア科学会WISS2023にて発表を行っています!(11/30速報版その2)

JAIST佐藤研M2の原田雅文さんと電通大IMLの遠藤暁友さん(学部3年生)が、WISS2023のロングティザー枠&デモ枠で「PhotoelasticHair: 皮膚を通したセンシングが可能な埋め込み式毛状センサ」の発表を行いました!

また、夕方からはデモ発表も行いました!

左側が原田さん、右側が遠藤さん

日本ソフトウェア科学会WISS2023で発表を行います!

11月29日~12月1日の期間に開催されるWISS2023で、佐藤研究室は下記の発表を行います:

・「シャボン膜凍結式全周囲スクリーンの提案」(登壇発表)(デモ)
佐藤研M2の橋本さん・西村さん、M1の寺澤さん達が進めている、シャボン膜を凍結させることで美しいスクリーンにする試みです。凍結過程で発生するスノーグローブ現象に着目しています。

・「PhotoelasticHair: 皮膚を通したセンシングが可能な埋め込み式毛状センサ」(ロングティザー発表・デモ発表)
佐藤研M2の原田さんと、電通大IMLの遠藤さん・深代さん(ともに学部3年生)達とで進めている毛の生えたタッチスクリーンを実現するプロジェクトです。

・「消す・消える」ことに着目した消火訓練用疑似炎デバイス(デモ発表)
佐藤研M2松林さん(現役消防士・救急救命士)の湿度センシングで炎の挙動を再現する消火訓練用疑似炎デバイスのプロジェクトです。

・非平面配置可能な独立ピンアレイデバイスの提案(デモ発表)
電通大IMLの杉本さん(学部2年生)達の、独立ピンアレイデバイスを作るプロジェクトです。

・懐中電灯メタファを用いた複数人での裸眼立体視映像コンテンツの共有手法(デモ発表)
佐藤研M1大塚さんと、電通大IMLの権田さん・佐藤さん(学部2年生)達のチームが共同で進めている、懐中電灯メタファを用いてヘッドトラッキング式の立体視映像体験を複数人対応に拡張するプロジェクトです。

Matching Hub Hokuriku2023参加報告(速報版)

11/9-10の期間開催されたMatching Hub Hokuriku2023に参加していた佐藤研社会人修士課程の現役消防士・救急救命士の松林さん達のグループが、学生ビジネスアイディアコンテスト(M-BIP)で「最優秀賞」含め、合わせて4つの賞を受賞しました!!!

松林さん(中央)

今回発表・受賞したのは、「「消える・消せる」ことに着目した消火訓練用疑似炎デバイス」です。なお、このプロジェクトは、11月末開催の日本ソフトウェア科学会WISS2023でもデモ発表を行います!

テレビ取材に応じる松林さん(右)とM2橋本君(中央)とM1岡田君(中央)

日本ソフトウェア科学会WISS2023にて発表予定です!

佐藤研究室では、毎年12月頃に開催される日本ソフトウェア科学会インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2023)にて、今年も発表を行う予定です。

今年は、登壇発表1件(採択済)、ロングティザー発表1件(投稿済)、デモ発表3件(投稿済)の発表を予定しています。

今回、デモ発表にチャレンジするプロジェクトは、佐藤研新M1と電通大IMLの学部生達との連携プロジェクトになっています。発表内容等の詳細は、また改めてさせていただきますので、今しばらくおまちください。

JAISTフェスティバルで展示したこのデモ(の発展型)もWISSで初公開します!