情報処理学会エンタテインメントコンピューティング(EC2022)で発表します!(速報)

京都で9月1日~3日の期間開催される情報処理学会エンタテインメントコンピューティングシンポジウム (EC2022)にて、電通大学部2年生の石井さん達が、新しい研究プロジェクト「飲む行為に付加価値を与えるグラス型ディスプレイ」の最初の対外発表(Poster)を行います。

このプロジェクトは先日電通大学内のコンテスト(写真)で発表し受賞したプロジェクトで、武蔵野美術大学の学生さんも参加するJAISTx電通大xムサビ連携プロジェクトです!

ポスター右側が石井さん、右側はプロジェクトメンバの1年生

M2の中村君が飛び級を目指し修士論文発表を行いました!

佐藤研M2の中村君が通常より半年間早い9月末修了を目指し、先日修士論文発表審査に臨みました!

佐藤研では今後も早期研究開始および対外発表実績を目指すことにより積極的に短期修了(飛び級修了)を狙っていきます。早期修了が可能になると、単純に履歴書的にかっこいいというだけではなく、半年前倒しでの就職や後期課程進学等が可能になり、様々なメリットを享受できます。

プログラミング技術(特にゲームプログラミング、CG/CV技術)や電子工作系技術などのものづくり技術が得意な方は、是非佐藤研で世界にここだけしかない面白いインタラクティブシステムをバリバリ実装し、短縮終了を狙ってみてはいかがでしょうか?

興味のある方は是非ご相談ください!

プログラミングワークショップを開催しました!

電通大IMLメンバーと佐藤研が協力して開催しているプログラミングワークショップを8/20, 21の2日間東京都調布市のトリエ京王調布で開催しました!

このワークショップは、2021年の冬に金沢しいのき迎賓館で佐藤研が開催したワークショップがベースになっており、今回は第2回目の開催でした。今回も超大人気でかなりの倍率の抽選になってしまったようです。第3回目以降の開催も企画中ですので、よろしくお願いいたします。

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電通大IMLと協力して進めているプロジェクトが電通大で発表を行いました!

2022年6月14日、佐藤研M2メンバと電通大IMLの学部生メンバが連携して進めている5つの新プロジェクトが、電通大のものづくりコンテスト「U☆PoC~UECアイディア実証コンテスト~ 2022」で発表を行いました!

このU☆PoCは電通大ローカルのものづくりコンテストですが、大学主催の学生サークルとして活動している電通大IMLの大学に対する毎年の成果発表会のようなもので、この時期の恒例行事となっています。IMLの活動には電通大に加え武蔵野美術大学や日大の学生さんも参加してくれていて、発表準備を手伝ってくれました。

発表を行った電通大IMLメンバー(一部)
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GW最後の2日間、トリエ京王調布で子供向けプログラミング体験ワークショップを開催しています!

5月7日~8日の2日間、子供向けプログラミング体験ワークショップを開催します。このワークショップは、金沢のしいのき迎賓館でJAIST宮田先生達と開催した子供向けプログラミング体験ワークショップを発展させたもので、今回は東京のIMLメンバーおよび京王電鉄様と協力して開催しています。

ワークショップの内容は、マイコン搭載の光るキーホルダー型デバイスを使ってプログラミングを体験してもらい、オリジナルの光るキーホルダーを作ってもらう親子参加型のワークショップになっています。小型コンピュータとセンサー搭載の教材デバイスは、プログラム次第で様々な色・パターンで光らせることが可能で、フェルトを用いた工作でオリジナルのカバーをデザイン・制作する体験も含まれています。プログラミング体験+デザイン・制作体験を親子で楽しんでもらい、最後は自分で作った光るキーホルダーもおみやげとして持って帰ることができる楽しい体験が売りです。今回は京王電鉄株式会社様にご協力いただき、京王線調布駅の上にあるトリエ京王調布のこもれびテラスで開催しています。

プログラムしたら、工作します!
電池で動くので、キーホルダーとして使ってください!

佐藤研はヒューマンコンピュータインタラクションを研究する大学の研究室ですが、以前から大学生向けのプログラミング教育にも力を入れてきました。近年はそれを発展させ、中高生向けのプログラミング教室の開催や、小学生向けのプログラミングワークショップを積極的に企画し、大学・企業等と連携して開催しています。特に佐藤研のテーブル型コンピュータやオリジナルのマイコンデバイスを教材に取り入れた独自のプログラミング教材を使った教室にチャレンジしてきました。

GW期間中、東京のトリエ京王調布で「プログラミング体験ワークショップ」を開催します!

佐藤研メンバーは昨年、金沢のしいのき迎賓館で光るオリジナルキーホルダー型デバイスを使ったプログラミング体験ワークショップを開催しましたが、今年その発展版を電通大&IML&京王電鉄株式会社様と連携し、東京都調布市にあるトリエ京王調布で開催します!

イベントの企画自体は当時からあったのですが、コロナ禍の影響で何度も延期になってしまっていました。しかし今回ようやく、このGW期間中に開催できることになりました!

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春が来ています

JAIST周辺の雪も解け、ふきのとうが顔を覗かせています。
気温も日中で20度近くになる日も増えてきました。
雪の石川も楽しいですが、ついに待ちに待った春が来ました!

佐藤研では、昨年からふきのとうやタラの芽を探して食べるイベントを開催しています。今年もJAIST新1年生達と近くの野山で一緒に山菜探しを楽しむイベントを企画中です!

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情報処理学会シンポジウムInteraction2022にて2件のデモ/ポスター発表を行いました!

2022年2月28~3月2日の期間に開催される情報処理学会インタラクション2022にて、佐藤研M1岸田君のプロジェクトと、電通大IMLの学部1年生メンバーとの共同プロジェクトの2件の発表を行いました!

岸田君の発表は「手に取って嗅ぎ分けることに重点をおいたタンジブル嗅覚ディスプレイの研究」という題目で、嗅ぐ動作に着目した嗅覚提示ディスプレイを提案しています。

岸田君の発表の様子

また、今年も連携している電通大IMLの学部1年生メンバー達が学会デビューしました!
このプロジェクトは電通大学部1年生の栗田君・石井さんや武蔵野美術大学の千葉さん達と佐藤研M1の中村君達が連携して進めている新しいShape Changing Displayの研究で、今回のインタラクション2022ではその最初のコンセプト発表を「様々な形状の全周囲ディスプレイを実現可能な提灯型構造体の変形についての考察」という題目で行いました。

発表中の栗田君
発表中の石井さん

VR連携が北國新聞と中日新聞に掲載されました!

12月27日に白山野々市広域消防本部の職員表彰式が行われ、佐藤研M1の松林さん含む救急救命隊員の方々が表彰されました!

このことに関連したVR連携プロジェクトについての記事が12月28日付の北國新聞と29日付の中日新聞に掲載されました!

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今年もIMLと連携し新プロジェクトを立ち上げ、インタラクション2022に投稿しました!(と講習会について)

今回インタラクションに投稿したプロジェクトは2プロジェクトあり、1つは佐藤研M1岸田君のプロジェクトです。そしてもう一つはIML生(1stおよび2nd authorは学部1年生!)と佐藤研M1生の混合プロジェクトになっています。

無事投稿を果たしたIMLの学部1年生の石井さん(左)と栗田君(右)

立ち上げたプロジェクトは早期に試作を行うとともに、今後は東工大小池研究室とも連携し、早期の海外での発表を目標に研究を進めていく予定です(プロジェクトの詳細はもうしばらくお待ちください)。

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