メンバ紹介

(※R8年3月末で卒業したM2メンバーをOBOG枠に移動させました。新年度の新しいメンバーは4月中旬以降に随時掲載していきます。)

  JAIST佐藤研究室には、現在石川キャンパスに1名(修士1年生??名、修士2年生1名)、東京サテライトキャンパスに3名(修士1年生??名修士2年生2名、博士2年生1名)の学生が所属しています。なお、JAISTは大学院大学であるため学部生(卒研生)は在籍していません。また、博士後期課程の学生もまだいないため、学位を取りたい方を募集中です!(研究ネタには困りません!)
なお、一見人数が少ない研究室のように見えますが、佐藤研の独自のメンバー構成として、連携する電通大IMLには学部生が20人以上在籍しており、連携メンバーを合わせると実質的なメンバー数はかなり多くなります。

佐藤研究室の各研究プロジェクトは、その多くがJAIST内外の異なるバックグラウンドを持つ複数の学生メンバからなるチーム体制で取り組んでいくプロジェクトである点が特徴的です。学会で発表される論文はほとんどの場合連名になっているのと同様に、佐藤研ではJAIST生が対外的な発表を目標とした研究プロジェクトにチームで取り組むことを推奨しており、各メンバーの得意なスキル(プログラミングスキル等の情報系スキルやもの作り技術、評価実験技術等)を適材適所に活かしながら進めていくことを強みとしています。これにより、ただのアプリ開発にとどまらず、新しい体験をベースに対話型ディスプレイのプラットフォームから丸ごと提案し、ソフト・ハードをまたいだ試作開発、アプリケーション開発および評価までチームで取り組むことを目指しています。また実際に現研究プロジェクトは多くがIML(学部生や美大生)メンバを含チーム体制で取り組んでいます。

まんぷく食堂悠有での食事風景(R8.3.24)
能登の海にて
電通大IMLメンバーとの交流会(R3.11.25)
連携する白山野々市広域消防本部の救急救命士の皆さんと佐藤研メンバー(R3.12.17)
佐藤研・電通大IMLメンバーとWISS2023会場にて(R5.12)

教員:  

佐藤俊樹(データ社会メディア研究領域(旧: 創造社会デザイン研究領域)・准教授)
Human-Computer Interaction分野のつくる系研究者。JAISTと白山ろくという新しいフィールドを頑張って開拓中。最近はまっているのは溶接と小屋作りで、毎日片道17kmを自転車通勤しながら山菜の判定技術を磨いています。

石川キャンパス: 1名(※4月3日以降に新M1メンバーが配属されます)

博士前期課程2年(1名):

藤田健太郎(R6.4入学) (出身分野: 電気電子系)
研究テーマ: 新しい音楽提示デバイスの応用技術に関する研究(仮)


博士前期課程1年(??名): ※R8年度の新メンバーは4月中旬以降に順次掲載していきます


博士後期課程(0名):

  • HCIの研究経験者やプログラミング・電子工作等ものづくりが好きな方(技術系・ものづくり系サークル・ロボコン経験者等も)は修士短期修了からの学位取得も十分狙えますので、是非進学を検討してみてください!

東京サテライトキャンパス(東京社会人コース): 3名 ※R7.4

博士後期課程2年(1名):

谷口皐紀(R7.4入学)

研究テーマ: VR技術およびAI技術を用いたアナフィラキシーショック児童の救護教育用シミュレータ(仮)
※静岡大学の出口先生の研究グループとの共同研究

博士前期課程2年(2名):

見手倉理弘(R7.4入学)

研究テーマ: 新しい嗅覚提示デバイス(仮)

坂根隼人(R7.4入学)

研究テーマ: 新しい聴覚提示デバイス(仮)

修了生17名(うち社会人1名):

白濱ひなた(R6.4入学、優秀修了者表彰) (出身分野: 材料工学(主にき裂補修と疲労現象、およびDIC)(高専専攻科卒))
研究テーマ: 「物体音響 : 把持可能な独立多面体スピーカアレイによる物体指向俯瞰的立体音響提示」、日本ソフトウェア科学会WISS2025デモ発表。

緑川惇(R6.4入学) (出身分野: 情報系(高専卒))
研究テーマ: 「超広角カメラ画像と風量制御による シャボン膜凍結スクリーンの 凍結過程への介入と拡張」

CHIU Tzuyu(R6.4入学) (出身分野: メカトロ系)
研究テーマ: 「透過率可変全周囲スクリーンと小型超広角プロジェクタカメラシステムを搭載した小型ゲームデバイス」

岡田亘生(R5.4入学) (出身分野: 情報系(高専専攻科卒))
研究テーマ: 「空間解像度可変天井型ディスプレイを​ 用いた天井の存在感拡張」

大塚眞柊(R5.4入学) (出身分野: 情報系)
研究テーマ:「フラッシュライトメタファを用いた​ 運動視差映像コンテンツの複数人での共有」日本ソフトウェア科学会WISS2022デモ発表。

寺澤真一郎(R5.4入学) (出身分野: 電気電子系)
研究テーマ: 「シャボン膜凍結式透過型スクリーンのための凍結条件の調査と映像投影時の視認性評価」日本ソフトウェア科学会WISS2023登壇発表(第2著者)、情報処理学会シンポジウムInteraction2024デモ発表、ACM SIGGRAPH Asia2024 Poster採択, ACM CHI2025 Interactivity部門採択

大久保慶彦(R5.4入学) (出身分野: 情報系)
研究テーマ: 「高空間解像タンジブル聴覚提示デバイス​によるVRライブ体験の再現と拡張​」

松林大司(R3.4入学・社会人プログラム)(現役救急救命士/消防士(白山野々市広域消防本部所属))
研究テーマ: 「「消す」「消える」ことが可能な湿度センシングに着目した消火訓練用疑似炎デバイスの研究 」
対外発表など: 令和3年度全国消防技術者会議・登壇発表および令和3年度消防防災科学技術賞優秀賞受賞。また郷右近先生との副テーマ研究に関連して令和4年度全国消防技術者会議・登壇発表および令和4年度消防防災科学技術賞奨励賞受賞令和5年度MatchingHub学生ビジネスアイディアプランコンテスト(MBIP)最優秀賞および企業賞等多数受賞日本ソフトウェア科学会WISS2023・デモ発表、令和6年度消防防災科学技術賞優秀賞受賞

甲斐一希(R4.4入学) (出身分野: 物理系)
研究テーマ: 「能動的な受け取り動作から情報の受動的な受け取りを実現する「舞い落ちる木の葉」に着目した情報の受け渡し手法の研究」
対外発表など: 日本ソフトウェア科学会WISS2022 ・ デモ発表。

西村晶太郎(R4.4入学) (出身分野: 航空系)
研究テーマ: 「周囲の環境へのアンビエントな同時投影により見えない部分を補完可能な全周囲ディスプレイの研究」
対外発表など: 日本ソフトウェア科学会WISS2022 ・ デモ発表。

原田雅文(R4.4入学) (出身分野: 情報系(高専専攻科卒))
研究テーマ: 「皮膚型感圧タッチセンシング技術と一体化可能な高感度毛型触覚センサの研究」
対外発表など: 日本ソフトウェア科学会WISS2022 ・ デモ発表(企業賞「Helpfeel賞」受賞)

橋本侑樹(R4.4入学) (出身分野: 化学系)
研究テーマ: 「シャボン膜の凍結過程に着目した透明度が変化する全周囲エフェメラルスクリーンの研究」
対外発表など: 日本ソフトウェア科学会WISS2022デモ発表、WISS2023登壇発表およびデモ発表(プログラム委員選出対話発表賞、および企業賞「チームラボ章」受賞)。

粟津実夢(R3.4入学、R5.3修了) (出身分野: 電気電子系)
研究テーマ: 「天井可動式ディスプレイを用いた圧迫感提示ディスプレイの研究 」
対外発表など: 日本ソフトウェア科学会WISS2021 ・ デモ発表。

錦織さくら(R3.4入学、優秀修了者表彰) (出身分野: 情報系(高専専攻科卒))
研究テーマ: 「頭を撫でる動作を検出可能な全周囲頭部型タッチスクリーンについての研究」
対外発表など: 日本ソフトウェア科学会WISS2021 ・ デモ発表。

中村俊勝(R3.4入学、R4.9短期修了・優秀修了者表彰) (出身分野: 機械系)
研究テーマ: 「全周囲プロジェクションマッピングディスプレイの隠れ面の活用に関する研究」
対外発表など: ACM SIGGRAPH 2021・ポスター発表、ACM UIST2021・デモ発表、日本ソフトウェア科学会WISS2021・登壇発表、その他Tokyo Game Show Sense of Wonder Night2019ファイナリストプレゼンターおよびBest Technological Game Award受賞 などなど。

WANG SHANJU(オウ ゼンキョ)(出身分野: 情報系)
研究テーマ: CPR(心臓マッサージ)訓練支援のためのセンシング技術とHMDを用いた情報提示技術の研究

ZHANG HAOPENG(チョウ コウホウ)(出身分野: デザイン系)
研究テーマ: 多層レイヤコンテンツの閲覧・編集が可能な新しいペンライト型デバイスの研究