SIGGRAPH2021のPoster部門に採択されました!

佐藤研と電通大IMLが共同で進めているプロジェクトが、コンピュータグラフィックスとインタラクティブシステムについての国際会議「ACM SIGGRAPH2021」のPoster部門に採択されました!

このプロジェクトは電通大IMLの中村君(現JAIST M1)・宮崎君(電通大B3)とで進めている新しいプロジェクトで、JAIST佐藤研と電通大学部生との共同プロジェクトになります。

発表内容等の詳細は後ほどご紹介する予定です。

島根県浜田市世界こども美術館で研究展示を行います

7月末から9月までの約2か月間、佐藤研究室の研究成果を島根県浜田市にある「浜田市世界こども美術館」の夏の企画展にて研究作品を展示させてもらえることになりました。こども美術館では、これまでにも夏の企画展にお誘いを頂いており、とても楽しみです。

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展開配属に関連する相談の締め切りと内定の通知について(R3年度4月入学者向け学内事務連絡)

展開配属希望調査の締め切りが5月24日(月)17:00に迫っています。

本年度は非常に多くの学生さんが佐藤研究室を志望してくれており、配属の競争率が高くなってしまいそうです。そのため、研究室が受け入れ可能な人数の上限(定員)の関係で、佐藤研究室を第一志望として希望調査を提出した場合でも、受け入れることができないケースが多く出てしまうことが予想されます(佐藤が指導可能な最大限の人数を受け入れるつもりですが、どうしても限界があり、大変申し訳ありません)。

そこで佐藤研究室では、21日(金)までにコンタクトのあった全ての学生さんのなかから最終的に今年度受け入れが可能な学生さんを決定し、21日の夜までに内定の通知(研究室独自)を出すことにしました(既に出している学生さんもいます)。
もし21日の23:59:59までに内定を知らせる通知がなかった方には、大変申し訳ないのですが、希望調査では他の研究室を第一志望として提出されることを強くおすすめいたします(第一志望の枠を活かすためにも)。また、第2志望以降として佐藤研究室に希望を出された場合でも、現状配属される可能性は極めて低くなると思われます。

また、21日後にコンタクトを取られても対応することができないと思われますので(副テーマ等の相談などは随時歓迎)、配属を希望される方は21日までにコンタクト(メール等)を取っていただくようよろしくお願いいたします。

もし佐藤研究室への配属が漏れた場合でも、強く希望すれば研究室間連携の研究テーマを立ち上げるなどで佐藤研究室に関連したAR系の技術を使った主テーマ研究(副テーマも)を行うことも可能です。もしこれを希望したい場合は、是非一度展開配属後の指導教員の先生にも相談してみてください(指導教員の先生のご判断によります)。

来年度(R4年度)JAISTへの進学を検討中の方々の相談もお待ちしています!

まだR3年度になったばかりですが、来年度大学院への進学を検討している4年生の学生さんからの進学相談も受け付け開始していますので、是非お気軽にご連絡ください。

検討中の方は、是非このホームページやこちらの記事もご参考にしていただき、JAISTのいつでも大学院進学相談室(オンライン/対面)の制度などを活用して是非直接ご相談ください。

なおページはまだメンバ紹介等一部工事中の箇所があり大変恐縮です。できるだけ早く完成させるよう努力してまいります。また今年度は佐藤研究室の普段の活動風景や研究プロジェクトの内容を動画でわかりやすくお伝えしていく試みを進めていきたいと思っています。どうぞご期待ください。

参考: 研究室紹介ビデオ(佐藤研オリジナル制作)

導入配属期間中の配属相談について(R3年度新M1向けのお知らせ)

佐藤研への配属に興味のある方は、是非早めに佐藤にコンタクトを取ってください!

佐藤研への配属は基本的に入試や授業の成績とは無関係で、学部時代のバックグラウンドは問わない方針です。ただ、もし人が集中した場合はHCI/VR分野に関連した過去のものづくり経験(プログラミング・電子工作等の経験、もしくは具体的な制作物)および学部時代の個人・サークル等での活動実績(Maker FairやNicoTech等のものづくり系イベントでのアウトプット、IVRCやWISS等のHCI/VR系の学会での発表経験等、またロボコン等での出場歴・受賞歴)、その他経験をお持ちの方を歓迎します。もしそれらの実績をアピールできる資料等があれば、是非何でもお見せください。

また、今年度は佐藤研への配属を希望する人が多くなる可能性があり、定員の関係で佐藤研への配属を希望した場合でも配属できない場合もあり得ます。ですので、是非複数の研究室の併願を行っていただくことも強くおすすめします。これらについても、来ていただいた方には相談させていただく予定です。是非一度ご相談ください。

in English:

If you are interested in being assigned to the Sato Lab, please contact Sato(by Email).

Basically, the requirements for assignment to the Sato Lab have no relation to entrance examinations or class scores. Also, your background as an undergraduate is basically unimportant.

However, if there is a concentration of students, we will place more emphasis on applicants who have past experience in manufacturing and activities during their undergraduate years related to the HCI/VR field as described below. So, if you have any materials to show those achievements, please bring them with you.

  • Specific creations using programming, electronics, and other technologies
  • History of participation in and awards received at Maker Fair, NicoTech, and other manufacturing-related events.
  • Presentation experience at HCI/VR related conferences such as IVRC, WISS, Interaction, etc.
  • participation in and awards received at RoboCon and other events.

We expect that there will be a large number of students who wish to be assigned to Sato Lab this year, and due to capacity limitations, even if you wish to be assigned to Sato Lab, you may not be able to do so.

For this reason, we strongly recommend that you apply to several laboratories at the same time. We will also discuss these points directly with those who come to the consultation. Please contact as soon as possible.

ご入学、ご進級おめでとうございます!

JAIST近くの十八河原公園の桜が満開です。

佐藤研では、新入生をお迎えする準備に入っています。
今年も東京と連携した新入生向けのものづくり講習会を早々にスタートさせていきます!

十八河原公園の桜

ふきのとうやつくしの食べ頃シーズンはもう終わってしまいましたが、タラの芽がすくすくと育ってきました。4月のJAISTで春の山菜も楽しみましょう!

今年度も楽しいJAISTライフになりそうです!

裏山の山菜採りへGO!
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修了おめでとう!

R1.8にスタートした佐藤研の第1期生となる2名の学生さんが無事修了し、関東方面へ巣立っていきます。

チョウさん、オウさん修了おめでとう!お疲れ様でした!関東でも頑張ってね!

チョウさん(左)とオウさん(右)(※撮影のため一時的にマスクを外しています)
メンバー全体での記念撮影(※撮影のため一時的にマスクを外しています)
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プログラミング体験ワークショップを開催しました

2021年1月24日、協生AI×デザインリサーチコア主催「全集中!JAISTモノ作りワークショップ」が金沢のしいのき迎賓館で開催されました。

準備中の様子

佐藤研究室は、光る小型デバイス(Arduino)を用いたプログラミング入門体験と、フェルトを用いたカバーデザインを体験できる小学生向けのワークショップを開催しました。

ワークショップの様子は北國新聞(1/25付19面)および日経新聞(2/2付29面)に掲載されました。

(※写真は午後の部の様子です)