21世紀美術館で「プロジェクションマッピングオペラ」の前哨戦に挑んできました

JAIST知識科学系では、宮田教授(と佐藤)で「プロジェクションマッピングオペラ」というグループ副テーマプロジェクトを開講しています。「副テーマ」とは、JAIST生が主テーマ研究(つまり修士論文研究)とはまったく別に選択することができる研究プロジェクトのことで、北陸でオペラ等を主宰するサルーテ様と協力して実施しています。このプロジェクションマッピングオペラでは、タイトル通りにオペラに対して様々な技術を駆使しリアルタイムなプロジェクションマッピングを行う試みを学生がグループ取り組みます。

本番は21世紀美術館にて2月に公演されるオペラ「海翔る龍」ですが、銭屋五兵衛が登場するお話になっています。今回はこの前哨戦イベントが21世紀美術館のプロジェクトルームで開催されました。

今回はオペラではなく、オペラ歌手の方による歌+プロジェクションのみのイベントでしたが、2月のオペラ本番に向けた実験として、遠赤外線カメラ(所謂、サーモグラフィカメラ)を持って参加してきました。

実験場所は会場バルコニーの特等席(?)です。オペラ歌手の生の歌声(超絶上手い!)を拝聴しながら実験を行いました。(写真はプロジェクション映像の調整を行う宮田先生です。)